2016.4.22

妊活のこともっときいていいですか
Vol.03卵子は年をとるってどういうこと?

卵子には年齢があります。
卵子の年齢は女性の年齢+1歳といわれます。
というのも卵子はお母さんのお腹にいる胎児のときにすべてがセットされるからです。

卵子は誕生の時にはまだ200万個もあります。
しかし成長とともにどんどん減っていき、初潮を迎える頃には20〜30万個。
毎月の月経のたびに数多くの卵子が準備され、その中の一番元気な卵子の1個が排卵され、残りは消えるために、個人差はありますが30代後半には数もそうですが元気な卵子がだんだん少なくなってくるのです。
晩婚化が進み、今や第一子誕生が30歳をこえる時代だからこそ、子宮の健康管理が大切なのです。

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