それってお灸の出番です
Vol.03妊活にはまず冷えをなくすことといわれましたが

東洋医学には「冷えは万病のもと」というコトバもある通りカラダは冷えるとさまざまな不調をひきおこします。
日本人の体温は50年前には36.5℃といわれていましたが今では35℃台という人も多く、なかでも熱をつくり出す筋肉量の少ない女性に冷えを訴える人はとても多いのです。

冷えというのは「血のめぐりが低下している」というカラダからのシグナル。
カラダの各臓器は「血」のめぐりが悪くなったり、とどこおったりすると機能は一気に低下します。
女性にとっては妊娠をうけもつ大切な臓器である子宮や卵巣への特に十分な「血」のめぐりが必要です。
毎月すこやかで元気な卵子を育てる卵巣にも、赤ちゃんを迎え育てる子宮内膜をやわらかくふんわりするためにも十分な血液によって届けられる栄養は欠かせないのです。
ところが冷えで卵巣や子宮に十分な栄養が届かないと妊娠のための十分な準備ができないだけでなく、PMSや生理不順のトラブルをはじめ自律神経やホルモンバランスの乱れなどをひきおこす原因にも
なかなか妊娠しなかった人が冷え対策にとり組んだところ妊娠したというケースも多いのです。

だから妊活にはまず、冷えを解消することからといわれるのです。
「血」のめぐりをよくするツボ 足の「三陰交」「大衝」へのお灸を日課にする妊活お灸がおすすめです。