それってお灸の出番です
Vol.39春は妊活の季節といわれますが

春から夏にかけ日差しもたっぷり、日照時間も長くなるために日光をたくさんあびることで女性ホルモンの分泌も盛んになりバランスもよくなってきます。

それと同時に幸せホルモンとも呼ばれる脳内の神経伝達物質 セロトニンの分泌も増えてきます。

セロトニンは女性ホルモンの分泌とも連動して、自律神経の働きをととのえ、ストレスを解消し、心身をリラックスさせ、さらに冷えの改善や生理痛をやわらげるなどの働きで女性のカラダを守っているため妊活には欠かせないのです。

女性ホルモンのエストロゲンはセロトニンとも深く関係しているため、エストロゲンの分泌が活発な排卵期の前はセロトニンの分泌も十分なために女性のカラダはイキイキしています。
しかし排卵期を過ぎ、生理前になりエストロゲンの量が低下するとともにセロトニンも減少、イライラや頭痛などいわゆるPMSと呼ばれる症状をひきおこすことにもなります。
しかしセロトニンは増やすことができます。
太陽の光をあびることで脳内にセロトニンが生まれます。
朝 起きて太陽の光をあびることで体内時計もリセットされ、セロトニンの分泌が活性化します。
又、セロトニンにはリズミカルな運動も効果があります。ウォーキングでもリズミカルに歩くことに集中することが大切です。
さらに太陽をあびることで日光ホルモンと呼ばれ、妊活に欠かせないビタミンDも体内で生まれます。
自律神経をととのえ、カラダのバランスをよくするセロトニンをつくり出しビタミンDを生成してくれる太陽の光は春の妊活には欠かせないのです。

めぐりをよくするツボは足の「三陰交」です。

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