VOL.35 東京・大宮八幡宮

大宮八幡宮は東経139°38′45″、北緯35°40′54″に位置しますがここは東京のちょうど中心にあたるために「東京のへそ」と呼ばれ都内有数のパワースポット。

平安時代にまでその歴史をたどることができる大宮八幡宮は15000坪、都内で第3の神域を持つところから大宮と呼ばれるようになったと伝えられています。
鳥居からまっすぐに伸びる石畳は本殿まで250m 静かな森の中につづきます。

森に囲まれた本殿には祭神として第15代天皇である応仁天皇、父君である仲哀天皇 母君の神功皇后の三神が祀られており、夫婦和合 子授け 子育ての八幡宮とも呼ばれてきました。

境内には夫婦銀杏や、榧の木から桜が幹を伸ばした共生の木などの御神木があります。
夫婦和合 子授け 子育てを願うお祀りの人の姿が一日中たえないスポットなのです。

「御夫婦で一体ずつお持ちください」と記された子授けのお守りも一対になっていて、子授けも夫婦でというのが大宮八幡宮なのです。