全国の子宝スポット
VOL.17 兵庫・湯泉神社(とうせんじんじゃ)

「金泉」「銀泉」で知られ、日本最古の温泉でもある有馬温泉

日本書記にも登場し、日本三大古湯のひとつにあげられ、古くから子宝の湯としても知られています。

街のあちことで温泉が噴出する有馬温泉は、療養泉として指定されている9つの成分のうち7つまでが含まれるという世界でもめずらしい温泉なのです。

有馬温泉の守護神「湯泉神社」は、子授けの神社として、なんと平安時代から信仰されてきました。

有馬の湯に入り、湯泉神社にお詣りすると子宝に恵まれると伝えられてきた歴史もあるためか、ここには日帰り入浴や、公衆温泉の外湯、無料の足湯まであり温泉が楽しめます。

「玉鉾さま」「阿福さま」の子授けのお守りは子宝を願う人々が男形、女形をつくり神前にあげて子授け祈願をしたという平安時代からの風習をもとにしたものです。

また「子宝つぼ守り」は子宝に恵まれるツボ図もついています。
子宝のツボは腰の仙骨にある「次髎」のツボ、女性ホルモンのバランスをととのえてくれるツボです。

有馬温泉といえば炭酸せんべい、明治に有馬温泉の炭酸水を生かして生まれた炭酸せんべいがおすすめです。

兵庫・湯泉神社(とうせんじんじゃ)
兵庫県神戸市北区有馬町1908
●神戸電鉄 有馬温泉駅より徒歩8分