2016.7.20

妊活のこともっときいていいですか
Vol.06妊活イコール温活って?

今、冷えを訴える女性はとても増えていますが、その一方で冷えが妊活にとってタブーであることはあまり知られていません。

いのちを守る臓器は36.5℃〜37.5℃で活動するようにあらかじめセットされているために、カラダは冷えると大切な臓器を守ることを最優先して、手足に流れる血液の量を抑えてカラダの中心に集めようとします。
手足が冷えるのは、このカラダのメカニズムによるのです。

一方いのちを育む子宮や卵巣は、この生命維持の臓器に比べ優先順位が低いために、カラダの冷えはそのまま子宮や卵巣にも及び血のめぐりが低下します。その結果、本来元気な卵子を育てるためにたくさんの血液を集め、常にポカポカの状況であるべき子宮や卵巣にその機能を維持するホルモンも届かなくなるため、冷えは禁物なのです。

だから妊活はまずカラダを冷やさない生活をめざす「温活」が大切なのです。
温活で心までポカポカに。

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