2019.3.11

水滞
東洋医学では、その人その人の体質にあったケアが大切と考えます。
同じ不調でも体調によってとりくみかたが変わります。
せんねん灸では、カラダをめぐる「気・血・水」の過不足によって6つの体質に分けています。

水滞(すいたい)とは?

「水」の流れがとどおこり、余分な水分が溜まって、むくみが生じている状態です。
足がむくむ、冷える、胃もたれしやすい、食べていないのに太るなどの症状がでるほか、「水」が貯まって冷えることで、婦人科系の病気にかかりやすくなります。

日々の生活で気をつけること

「気」のめぐりをよくしましょう。
「水」のながれをよくするためには軽く汗をかく程度の運動がおすすめ。
水分をムリして取りすぎないようにしましょう。

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